ようこそ、藤村クリニックのホームページへ。
不登校や学校への行きづらさ、気分の落ち込みや不安、友人関係、発達特性など、お子さま・思春期の悩みはさまざまです。
本人がうまく気持ちを言葉にできなかったり、ご家族も「どの段階で受診したらよいのだろう」と迷われたりすることがあります。
藤村クリニックでは、お子さまご本人のお話を伺いながら、学校や家庭での様子も含めて考え、その方に合った対応や治療を一緒に検討していきます。
朝になると体調が悪くなる、学校を休む日が増えた、教室に入りづらいなどの悩みがあります。
元気がない、気分が落ち込む、不安や緊張が強い、イライラすることが増えたなどの変化があります。
友人とうまくいかない、集団になじめない、学校で強いストレスを感じることがあります。
授業に集中できない、忘れ物が多い、じっとしていることが苦手など、学校や家庭で困ることがあります。
ADHDやASDなどの発達特性があるのではないかと感じ、学校生活や家庭での対応について相談したい。
家族だけではどのように対応したらよいか分からず、専門家に相談したいと感じることがあります。
お子さま・思春期の診療では、現在の症状だけでなく、これまでの成長や発達の経過、学校や家庭での様子などを伺います。
必要に応じて質問紙や心理検査なども行います。発達特性が疑われる場合も、検査だけで判断するのではなく、これまでの経過や現在の生活状況などを総合して考えます。
診断名をつけることだけを目的とせず、お子さまが学校や家庭で何に困っているのかを整理し、ご本人やご家族と相談しながら対応や治療を考えていきます。
精神科専門医・精神保健指定医
東京大学医学部附属病院精神神経科、イタリア、ビアガンビーニ精神衛生センター、東京拘置所医務部などで研修・臨床経験を積み、1997年に藤村クリニックを開院。
住友商事での4年半の勤務経験も踏まえ、病気だけでなく、仕事・家庭・学校など生活全体に目を向けた診療を心がけています。お子さま・思春期の診療では、ご本人のお話だけでなく、学校や家庭での様子にも目を向けながら診療しています。
「学校に行けない日が増えてきた」
「気分の落ち込みや不安が気になる」
「発達特性について相談してみたい」
「子どもにどう接したらよいのか分からない」
「このようなことで受診してよいのだろうか」と迷われるご家族も少なくありません。
お子さまご本人の様子やこれまでの経過、学校や家庭での状況などを伺いながら、必要な検査や今後の対応について一緒に考えていきます。
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